妊娠中は脱毛を避けるべき

今主流はレーザー脱毛ですが、以前主流であったニードル脱毛もこちらも、安全性には問題がないとされています。

しかしレーザーについてはまだ20年そこそこの歴史ですし、おなかの赤ちゃんにどういった影響があるのかは、わかりません。


病院からも「あえて妊娠中に行うことはしないべきだ」と言われています。


ただし、安全であろうとは言われていますので、妊娠していることを知らない段階で施術を受けていたとしても、過度に心配する必要はないとは言われています。



これらの施術はある程度の痛みを伴います。

妊娠中でなければ麻酔で軽減させることもできますが、妊娠中はそれも危険です。痛みを感じたとき生じる体内のホルモンは、赤ちゃんに決して良い影響を与えないと分かっていますので、そういった面からも脱毛は避けるべきです。


妊娠中に今までなかった部位の毛が濃くなるというのはよくあることです。
おなか回りなどが特に多く、産毛だったものが黒く目立つ毛になったことで驚いてしまった人もいるでしょう。しかしこのような毛は、出産が終わり、授乳期も終わるころに、徐々に薄くなって元通りになるという人がほとんどです。



焦って産後すぐに施術を受けるようなことはせず、しばらく様子をみましょう。

妊娠中や出産後は、ホルモンバランスが通常とは違います。

それによって現れたムダ毛ですので、ホルモンバランスが正常化すれば、毛周期とともに抜け落ちてゆきます。



まれにそのままということもありますので、目安は「授乳期が終わって半年から1年ほど経ってから」です。

Copyright (C) 2016 妊娠中は脱毛を避けるべき All Rights Reserved.